CAD設計情報にすばやくアクセス
SpinFire Desktopが設計製造情報を活用した
コミュニケーションを促進します。
SpinFirepは、2D図面や3DモデルのCADデータを誰でも手軽に閲覧できるコミュニケーションビューワです。普段CADシステムに携わらない営業部門や製造部門、調達や検査部門にも設計データを閲覧できるワークスペースを提供します。
ライセンス別機能比較表
| |
Reader |
Professional |
| Pro Licenseのみ |
Base Pack Importers |
Base Plus Importers |
5 Importer Pack |
| 価格 |
無償 |
¥86,000 |
¥96,000 |
¥116,000 |
¥320,000 |
| CADファイルのインポート |
|
△ Proライセンスのみ |
○ IEGS
AutoCAD
HPGLインポータ付 |
○ IGES
AutoCAD
HPGL
STEP
Parasolidインポータ付 |
○ インポータ5本選択
|
| .3Dファイルのインポート |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| .3Dファイルの保存 |
|
○ |
○ |
○ |
○ |
| スナップショット |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 断面表示 |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 移動・回転 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 寸法 |
△ |
○全機能 |
○全機能 |
○全機能 |
○全機能 |
| 注釈追加・色変更 |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 注釈表示 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| プラグイン実行 |
|
○ |
○ |
○ |
○ |
※対応インポータ、インポータパックについては
こちら
シチュエーションに合わせたモード

ユーザーインターフェースが統合され、共通のインターフェースからDesktopモードにアクセスできます。
デスクトップモード
デスクトップモードは、本来のSpinFire Professionalアプリケーションです。
主な機能
CADファイルのインポート
図面の読込み
CADの3Dモデルと合わせて図面データも閲覧することができます。図面はベクター変換され寸法測定が可能です。
CATIAV4/V5の図面データも閲覧可能で、図面中の日本語文字列も表示可能です。
2Dデータ対応CADフォーマット:CATIA V4、CATIA V5、Unigraphics、DXF、DWG、Inventor
- 対応フォーマット [対応フォーマット一覧]
標準フォーマット:
IGES、DWF/DWG/DXF、ACIS SAT、STL、TIFF、3D Studio、HPGL、ISO G-Code、VDA-FS、VRML
オプションフォーマット:
CATIA V5、CATIA V4、Unigraphics、Pro/Engineer、I-DEAS、Inventor、SolidEdge、SolidWorks、STEP
Parasolid、Micro CADAM、JT、XVL、PRC、CADDS 4 & 5
- ラスターベクター変換
FAX文書など紙ベースのアナログデータも、スキャンニングしてTIFF形式のデータ(ラスター)に変換し読み込めば、点と線の集合したデータ(ベクター)に変換されます。キャリブレーション値を入力することにより寸法測定も可能です。

.3Dファイルのインポート
CADのアセンブリ構造がツリー表示されます。
パートごとに表示、非表示やレンダリングモード、透明度の変更、表面や外面の色の変更などを行うことができます。
また、座標軸をユーザー定義し、パーツごとに平行移動や角度を指定した回転なども可能です。
スナップ
スナップショットでは、モデルのイメージを同じ.3Dファイル内で保存できます。プレゼンテーションなどの時に、すぐに見せたいビューをスナップショットとして撮っておけば便利です。注釈なども追加できます。
断面表示
モデル・アセンブリの断面をとり、寸法測定ができます。
無償プラグインを有効にすると断面の面積寸法も測定できます。(Proのみ)
CADファイルのインポート
パーツの移動や回転がフリーハンドで可能です。パーツの展開や組付けなどをアニメーションで保存することが可能なため、3Dによる指示・伝達が意思疎通を向上します。
寸法
CADの3Dモデルを簡単に寸法測定できます。
外形寸法や体積がワンクリックで確認できるほか、円の半径、抜き勾配など現場での形状確認や製造見積の算出に利用できます。
注釈追加・色変更
3Dモデルを任意の方向からスナップショットでイメージ画像を作成し、画像にコメントや吹き出しを自由に書き込めます。
修正指示や伝達事項において相手により正確な内容を伝えることができます。
また、その画像は3Dモデルに追加保存できるため、作業指示の履歴にもなります。
注釈表示
CADで付加されたPMI(製品加工情報)およびGD&T(3次元幾何寸法公差)をSpinFireで表示が可能になりました。
対応フォーマット:CATIA V5、I-DEAS NX
プラグイン実行
- 自動パーツラベリング
- 最小距離測定
- 最小厚み測定
- 重量計算
- モデル比較
動作環境
| OS |
Windows XP sp3
Windows Vista
Windows 7 home premium,professional, enterprise or ultimate |
| CPU |
デュアルコア(Intel Centrino または AMD Turion) |
| HDD |
300MB以上の空き容量 |
| メモリ |
32bit OS: 2 GB RAM/64bit OS: 4 GB RAM |
| CPU |
32bit OS: デュアルコア/64bit OS: クアッドコア |
| HDD |
600MB以上の空き容量 |
| メモリ |
32bit OS: 4 GB RAM/64bit OS: 8 GB RAM |
グラフィック
アクセラレータ |
OpenGL 対応ビデオカード(1GB RAM以上)
※最新ビデオドライバのインストールを推奨
※ハードウェアアクセラレータのレベルを最大
※Intel製などのオンボードグラフィックチップでは表示不具合が発生する場合があります。
|
| 画面の解像度 |
1024 × 768以上 |
| 画面の色 |
32ビットカラー |
| ソフトウェア |
Internet Explorer 6.0 以降 |