お客様からよく寄せられるご質問とそれに対する回答をご紹介しています。
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全般
SpinFire9.0より対応しております。
基本操作をまとめた「スタートアップガイド」がございます。
下記リンクよりダウンロードください。
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スタートアップガイド
下記の方法により自動的にライセンスがオンラインで自動取得が可能です。
@新しいPCにSpinFireをインストールします。
AインストールしたSpinFireを起動させます。
BSpiFireのホーム画面からオプション⇒アクティベーションを選択します。
Cお手持ちの移行させるシートIDをBのアクティベーション画面で入力し「オンラインを有効にする」をクリックします。
上記の@〜Cまでの操作が終了しますと通常は自動的にライセンスが移行され新しいPCで使用できるようになります。(その代わり、以前のPCでは使用できなくなります。)
※PCが変わるたびにコンピュータIDは自動的に変わります。
※PCの移行は3回までになっております。
バージョンによって異なります。
8.4以前:弊社サイトにて最新ビルドのインポータをご用意しております。
下記リンクよりダウンロード下さい。
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オプションインポータ
9.0以降:SpinFire 9.0から、すべてのインポータがSpinFire 9.0専用となり、インストーラに含まれております。
SpinFireインストーラを起動し、インストール可能です。
SpinFireオリジナルフォーマット「.3D」です。
「.3D」は、CADデータを圧縮してポリゴン形式のデータに変換したビューイング専用データです。「.3D」はWebブラウザ表示可能なため、CADデータを一度「.3D」に変換 すれば、Readerライセンス(無償)以上のSpinFireにより誰でもカンタンに閲覧することができます。
それ以外の出力フォーマット:JPG、BMP
Professionalライセンスをお持ちのユーザー様にはSTL出力プラグインもあります。
以下のドローイングデータの読込みが可能です。
- AutoCAD (DWG/DWF/DXF)
- CATIA V4 2D
- IGES 2D
- SolidWorks drawing
- SolidEdge drawing
また図面データを出力することはできません。
CADデータによって圧縮率が異なりますが、平均約1/10になります。
「シートID」というライセンスナンバーで行います。
「シートID」をオンライン登録もしくはマニュアル登録し、ライセンス登録します。
ライセンス登録すれば、体験版も製品版として起動することができます。
ライセンス登録されてない場合は、15日間起動制限の体験版としてソフトウェアが起動します。
■スタンドアロン
使用PC1台に対するノードロックライセンス
■フローティング
ライセンス数だけどのPCでも使用が可能なネットワークライセンス
※フローティングライセンスの製品価格は、スタンドアロン価格の2倍になります。
(オプションインポーターも2倍の価格となります)
また、クライアント数を管理するライセンスマネージャーをインストールするPCが必要になります。
(ソフトとライセンスマネージャーは1台のPCで共存可能です)
フローティングライセンスをご希望のお客様は
こちらからお問合せください。
機能について
多くのご要望をいただいておりますが、干渉チェック機能はありません。
現在はまだ対応しておりません。
ライセンスについて
使用PC変更は上限3回まで可能です。
オンライン登録またはマニュアル登録にてPC変更ができます。
※3回を超えることは原則としてできませんが、変更理由を申請いただき対応いたします。
体験版について
15日間起動限定の体験版をご用意しております。
ダウンロードページより取得することができます。
C体験版では15日間の起動制限があるのみで、機能は製品版と全く同等です。
よってご購入の前に導入を想定した試用を行うことが可能です。
体験版の起動日数が0日になった場合は、その パソコンにソフトウェアを再インストールしても起動はできません。その場合、製品版をご購入いただきライセンスコードを取得してください。
なおも体験版でご使用になりたい場合には、他のパソコンにインストールしてください。
旧バージョンを使用中
メンテナンス有効期限内の方は、無償アップグレードが可能です。
問題なく開くことができます。
ただし、「下位互換」はありません。
最新バージョンで変換した.3Dデータは、旧バージョンでは開くことができません。
また、旧無償ビューワ「SpinFire Reader」も同様で、バージョンの古い無償ビューワでは、最新バージョンのSpinFireで変換した.3Dは開くことができません。
無償ビューワは常に最新にしていただくことをお勧めいたします。
よくあるサポートについて
下記についてご確認ください。
- インストールは管理者権限のあるユーザで行いましたか
- ユーザ名は日本語ではありませんか
グラフィックドライバを最新の状態にしてご確認ください。
【Intel製のオンボードグラフィックチップをご使用の場合】
本現象は、Intel製のオンボードグラフィックチップでの発生が確認されております。開発元によると、SpinFire本体ではなく、グラフィックドライバ側の問題と認識されている状況です。
※対策
グラフィックの設定より、「ハードウェアアクセラレータ」のスライドバーを、一番左側のひとつ手前(基本的なアクセラレータ以外を無効にします、の位置)まで下げることで改善されます。
(ただし、パフォーマンスは低下します)
保存先に全角文字を使っているために発生するエラーの可能性があります。
半角文字のフォルダ名、ファイル名に保存ください。
尚、「デスクトップ」も全角扱いとなりますのでご注意ください。
移行回数は3回までの制限があります。
メンテナンス期限内の方に限り開発元に申請致しますので、弊社サポートまでお問い合わせください。
ただし、PCの故障等やむを得ない場合のみとさせていただきます。
- IGES図面ファイルからテキスト、アノテーションが抜ける場合がある。
- 変換後の.3Dから要素が抜ける場合がある。
- グループ・レイヤを含むファイルを変換すると.3Dファイルのアセンブリツリーが不適切。
- 以前にインポートされていたファイルは今、インポートされない。
- IGESファイルが1つのパーツとして変換されてしまう。
※2010年10月リリースのインポータ改善版にて修正されております。
必要なプログラムファイルが、別のソフトのアンインストールの際などに一緒にアンインストールされた可能性があります。
再インストールして現象をご確認ください。
下記のインポータで確認されています。
2010年10月リリースしたインポータ改善版で解決しています。
- CATIA V4
- CATIA V5
- Step
- NX
- ProE
- Parasolid
PC移行回数は制限に達している可能性がございます。
PCの移行は、1ライセンス3回となっております。
ライセンスがアクティベートができていない可能性があります。
正しくアクティベートできているかご確認ください。
Officeモード について
Officeモードでも利用できるデータは、SpinFireのオリジナルフォーマット「.3D」になります。
「.3D」は、CADの3次元データや図面データのほか、スナップショット画像やアニメーション動作、JPEG、TIFFなどのイメージデータ、その他文書データなどあらゆる設計・製造情報をひとつのファイルとして”パッキング”できるデータです。
設計・製造情報のパッキングには、CADの変換機能や注釈・寸法追加機能を装備した「SpinFire」を利用します。
Officeモードでは、Office文書に、下記の情報を簡単に挿入することができます。
- 3次元形状
- 2次元イラスト(陰線処理イメージ)
- アセンブリ構造
- パーツ名
- パーツの体積、重心、表面積
下記の操作でWord/Excel/PowerPointにSpin Fireで作成した3Dファイルを貼り付けることが可能です。
@アプリケーションを起動させます
Aアドイン⇒SpinFire⇒.3Dデータを選択します
B挿入するオブジェクトとして予めSpin Fireで作成しておいた.3Dファイルを選択し、「開く」をクリックします
PDF出力すれば、文書に埋め込まれた3DデータはAdobe対応U3Dフォーマットに変換されるため、PDF文書でも3次元形状を視覚的に確認することが可能になります。
「Adobe Reader7.0」(米Adobe Systems社)にて文書内の3Dデータは、3次元表示します。